キッチンリフォームで失敗しないためには基礎知識は大切です

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キッチンのリフォーム時期

キッチンの情報収集をする

キッチンが使いづらいと感じた場合には、昔ながらの壁付のキッチンから、スタイリッシュなアイランド型に変えるなどレイアウト全体を変える方が多いようです。
最初に理想のキッチンについての希望を洗い出し、優先順位をつけていきます。
予算によって、削ってもいい部分と妥協できない部分を優先順位をつけて決めていきます。
方向性がきまったら具体的な情報収集を始めていきます。
Webサイト、雑誌、カタログをチェックしたり、ショールームで最新のキッチンを見にいきましょう。
キッチンの寸法をはかってみてどのようなレイアウトにするのかをある程度きめておきます。
対面キッチンの場合には、カウンターの広さや通路幅も必要です。
キッチンに置く家電製品や収納家具などサイズは、正確に測っておく必要があります。
要望が固まったら、リフォーム業者に現場を見てもらい要望通りに設置できるのか、内装工事について相談して、見積もりを出してもらいます。

設備を決めていく

床は、調理するため汚れやすく傷つきやすい場所です。
デザイン性だけでなく耐久性があり掃除しやすい床材を選びましょう。
特殊な化粧材を張った複合フローリングなら特殊加工されているので耐水性や汚れ傷に強く色やデザインもバリエーションが豊富です。
クッションフロアは、吸水性がなく弾力性があるため食器を落としても割れにくく価格も手ごろです。
タイルは、おしゃれで高級感があり、吸水性がないため汚れも拭き取れます。
コルクは、弾力があり断熱性・保湿性に優れています。
壁紙選びは、油汚れや防火・耐熱に優れている壁紙を選びましょう。
最近は、不燃材を用いたものが人気です。
コンロをIHクッキングヒーターとガスコンロどちらにするのか。
レンジフードをフィルターありかなしにするのか。
食器洗い乾燥機を使うのかなど、設備についても決めていきます。


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